![]() | Holst: The Planets; St. Paul Suite (2004/07/27) Gustav Holst、 商品詳細を見る |
ブログってどうにかしたらホント何でもできますねぇ。
アマゾンの商品も載せることができましたよ。
mixi の方にもプレビュー書いたりしていますが、それは mixi をやっている方しか見ることができないのでこちらにも書いておこうと思います。
今まで mixi に書いてきたのも少しずつアップしていこうかと思います。
今日は上のCDについて。
つい先日、トラの演奏会の曲が「セントポール組曲」というのを知ったので、そのCD探してこれを注文したのが一昨日。
で、今日届きました。
○mazon 早いときもあれば遅いときもありますね。
で、早速聴いてみました。
「惑星」から始まるのですが、迫力がすごいですねぇ。
まぁ細かいことで気になる部分ってありますが、私の持っているもう1枚のCDよりは迫力やら雰囲気といった面でこちらの方が好きかなぁ、と思います。
まあ入りがことごとく揃っていないところがあったのが少々残念だったり、もうちょっとそこは和音決めようよ、とか思ったりもしましたが、元々あそこはいい音しにくいんですよねぇ、なんて思ったりも。
で、落とすところはしっかり落として…ダイナミクスレンジの広さは素晴らしいですよ。
プロの演奏ってダイナミクスレンジやら表現とかやっぱり流石にありますが(というかあって当然)、その中でも私が今まで聴いた中ではかなり差をつけているものではないかと思います。
プロじゃなくてもダイナミクスレンジの狭い演奏は私の中では最低ランクの演奏と思えてくるのですが…だって、オケ皆でちゃんとやったらそれくらいどうにかなる話じゃん、と思うから。
ま、ダイナミクスレンジを広くする方法とは個人が弾けている、だけでは広がらない、という一面はありますが…。
話をCDに戻して…
聴いている中で、「あぁ、あそこは絶対忍者プレイよなぁ」なんてO大オケ出身のビオラ奏者としては考えてしまう部分も…。
(注:忍者プレイとはスビットピアニッシモになったときに譜面に隠れることを指す。これだけでスビットピアニッシモになるという効果が得られる。私はこれが大好き。)
ちなみに解釈が好きか否かと言われると「惑星」に関しては「いやー、そんなに好きでは…」という具合です。
ここまでは「惑星」のお話。
では、「セントポール組曲」はどうだったか。
早い話、今回聴いたのが初めてなのですよ。
これも細かい部分はさておき、ダイナミクスはやはり気持ちのいいものを感じましたね。
そして、演奏するのが楽しみになりました。
弦楽器だけという編成ですが、弾けたら楽しそうです。
そして、終りがチャイコの弦セレを感じたのは私だけですかねぇ??
ただ単にC-durで終っているのが全く一緒ってだけなんですけど(汗)
最後に…
このCD、安いです。
そしてこの内容…満足です。



