篤姫と衣装
今日も篤姫を観ました。
やっぱり面白い。
あの時ああいうことがあったからこそ今のこれがある、みたいなのが物すごく分かりやすいです。
名台詞がずっと生きている、という感じ。
来週もそんなことが…なことを予感させる予告でした。
大奥がメインの舞台なので、衣装や髪型にも結構熱が入っています。
これが結構細かいことに注意が払われているみたいですが、大雑把に今日はそのことについてちょっと書こうと思います。
まず、髷の部分について。
篤姫の養母・英姫が登場したとき、何か違うなぁ、とは思っていました。
ちなみにあれは根取り下げという名前のようです。
身分が違うからでしょう、と片付けていました。
そういえば、何となく殿様の正室ってあんなんだよなぁ、と思っていました。
だから篤姫も嫁入りしたらあんな髪型に…とか思っていたら、どこぞやの回で「それは無理でしょう」なんてお話に。
後ろが重すぎる、という感じでしたよね。
篤姫は大奥で御台所だけが許されるというおまた返しという髪型になりましたね。
その他幾島や滝山が結っていたのは髷を片側にずらす片はずしというものでした。
子供を授かる前と後でも違うようですね。
今回は子供を授かる人は今後大奥で登場しないので、その変化が見られないのは残念!
あと、うなじを覆うように髪を膨らませている部分はたぼ、というらしいのですが、これ、篤姫が大奥に入るとき変わったなぁ、と思ってはいましたが、あれは葵の紋をイメージしたものだったのですね!
葵づとというらしいのですが、これはある一定以上の身分じゃないと結えない髪型だそうです。
身分の違いによって髪型が変わるのはその時代のことですから、何となく想像できます。
それにしても、大奥に入ったらこのたぼになるなんて、今まで見たことありましたっけ?
恐らくないのでは?と思います。
やっぱり大奥メインなだけのことはありますね。
あと、衣装。
場面ごとに振袖だったり、打掛を着ていたりと使い分けがなされていたのも今回が初めてなんじゃ?と思うくらいです。
ま、御台所の生活にスポットを当てるドラマなんて今までありませんでしたから、そんなものでしょうね。
こちらも身分によって差があります。
御台所の打掛はやはり宝物。
誰もが欲しくなりますわ。
宮崎あおいの衣装、落飾後随分地味になりましたね。
落飾前まで似合っていて可愛い衣装だったのに。
…て落飾後も派手なのはちょっと…(汗)ですよね(苦笑)
しかし、正直、宮崎あおいにあまり似合わないと思うのは私だけですかねぇ?まだお年頃なのに落飾した、というのが際立っている点ではいいのかも知れませんが…。
別に衣装とか髪型とは関係ありませんし、今回のドラマだけの話じゃないですが、謎に思うのが、老女の名前について。
何で「滝山」とか「幾島」とか「村岡」とか「菊本」って名前なのでしょうね。
そんなこんなで明日から2泊3日の旅をしてきます。
夏の学校というヤツです。
朝から晩まで勉強…ではないです。
フリータイムも結構ありますし、バーベキューパーティーもあったり、ポスターセッションがあったり…普段では経験できないことを経験するので、それなりに楽しんでこようと思います。
家族からお土産を請求されているので(しかも具体的に何かを)、忘れないようにしなければ!
やっぱり面白い。
あの時ああいうことがあったからこそ今のこれがある、みたいなのが物すごく分かりやすいです。
名台詞がずっと生きている、という感じ。
来週もそんなことが…なことを予感させる予告でした。
大奥がメインの舞台なので、衣装や髪型にも結構熱が入っています。
これが結構細かいことに注意が払われているみたいですが、大雑把に今日はそのことについてちょっと書こうと思います。
まず、髷の部分について。
篤姫の養母・英姫が登場したとき、何か違うなぁ、とは思っていました。
ちなみにあれは根取り下げという名前のようです。
身分が違うからでしょう、と片付けていました。
そういえば、何となく殿様の正室ってあんなんだよなぁ、と思っていました。
だから篤姫も嫁入りしたらあんな髪型に…とか思っていたら、どこぞやの回で「それは無理でしょう」なんてお話に。
後ろが重すぎる、という感じでしたよね。
篤姫は大奥で御台所だけが許されるというおまた返しという髪型になりましたね。
その他幾島や滝山が結っていたのは髷を片側にずらす片はずしというものでした。
子供を授かる前と後でも違うようですね。
今回は子供を授かる人は今後大奥で登場しないので、その変化が見られないのは残念!
あと、うなじを覆うように髪を膨らませている部分はたぼ、というらしいのですが、これ、篤姫が大奥に入るとき変わったなぁ、と思ってはいましたが、あれは葵の紋をイメージしたものだったのですね!
葵づとというらしいのですが、これはある一定以上の身分じゃないと結えない髪型だそうです。
身分の違いによって髪型が変わるのはその時代のことですから、何となく想像できます。
それにしても、大奥に入ったらこのたぼになるなんて、今まで見たことありましたっけ?
恐らくないのでは?と思います。
やっぱり大奥メインなだけのことはありますね。
あと、衣装。
場面ごとに振袖だったり、打掛を着ていたりと使い分けがなされていたのも今回が初めてなんじゃ?と思うくらいです。
ま、御台所の生活にスポットを当てるドラマなんて今までありませんでしたから、そんなものでしょうね。
こちらも身分によって差があります。
御台所の打掛はやはり宝物。
誰もが欲しくなりますわ。
宮崎あおいの衣装、落飾後随分地味になりましたね。
落飾前まで似合っていて可愛い衣装だったのに。
…て落飾後も派手なのはちょっと…(汗)ですよね(苦笑)
別に衣装とか髪型とは関係ありませんし、今回のドラマだけの話じゃないですが、謎に思うのが、老女の名前について。
何で「滝山」とか「幾島」とか「村岡」とか「菊本」って名前なのでしょうね。
そんなこんなで明日から2泊3日の旅をしてきます。
夏の学校というヤツです。
朝から晩まで勉強…ではないです。
フリータイムも結構ありますし、バーベキューパーティーもあったり、ポスターセッションがあったり…普段では経験できないことを経験するので、それなりに楽しんでこようと思います。
家族からお土産を請求されているので(しかも具体的に何かを)、忘れないようにしなければ!


