手の大きさが分かるCD

昨日書いていたゼミ、今日ゲストは来ませんでした。
しかし、とある突っ込みの言い方にすっかりキレ気味になってしまい、それまで割と丁寧にしていた説明をすっ飛ばし気味にすることに。
説明の態度まで若干変わったことは否定しません。
ある意味開き直り??
私も大人気ないと少々反省していますが、やっぱり人のやろうとしていることに水を差すような真似かつそのときの言い方は良くないですよ。
言い方って大事ですね。
私も気をつけないといけない部分です(汗)
とりあえず、今日の私の反省点→やけくそにならない。

ま、今日はいろんな意味で精神衛生上良くないことが起こっていますので、こういうときはCDレビューを書いてみるのが一番(え)。

はい、今日は自作自演のCDです。

ラフマニノフ:自作自演~ピアノ協奏曲第2番&第3番ラフマニノフ:自作自演~ピアノ協奏曲第2番&第3番
(2007/11/07)
ラフマニノフ(セルゲイ)

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私の愛するピアノコンチェルトです。
スコアまで持っています。
ずっと第2番が好き、と言ってきましたが、第3番も素晴らしい曲です。
オケもやっていてとても楽しい曲ではないかと思います。
少なくともヴィオラはとても美味しいです。

音質は悪いです。
でも、レコードからの録音なのでこんなものです。
というか、自作自演があるだけでもありがたいお話です。

2番の冒頭。
楽譜通りで弾くことは私には不可能。
何故なら手が大きくないからです。
かのアシュケナージもアルペジオで弾いていました。
最初に聴いたのがアシュケナージの演奏だったので、ここはアルペジオだと最初は思い込んでいました。
そう、スコアを見るまでは。
スコアを見た瞬間、「あ、ラフマニノフなんですね」と思ってそこまで驚きはしませんでしたが。

そんな訳で流石自作自演。

アルペジオじゃない!

ラフマニノフのピアノコンチェルト第2番の冒頭をアルペジオで弾くか、楽譜通りに弾くかで手が大きいか否かが分かると言われます。
あの和音をいっぺんに弾く事のできる人がいたら生で見てみたいです。

あと、この録音、とても速いです。
で、やっぱりラフマニノフの手がいかに大きかったかをこの録音で思い知ることができます。
ラフマニノフがピアノの名手だったんだ、と実感させてもらえます。
一度は自作自演を聴いてみるのもいいと思いますよ。


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そのラフマニノフと

モスクワ音楽院で首席卒業を分かち合ったスクリャービンは、オクターブ届かなかったらしいですけどね>手

また両極端な話ですよね。
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・化学専攻の大学院生。
・バッハを尊敬し、ショパンを愛する音楽家。
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