最近はまっているもの、といえば読書とブラームス。
どこぞやの占いで私はブラームスと出たことがあるのですが、それはさておき本題へ。
あ、もう一つ。

一応その時の占いの結果がこれです。

今日はブラ3を聴きましたが、いいですよねぇ。
2回生のとき回生オケでやったのが縁でCD買ったのですが…。
あの時は全く弾けませんでした(汗)
今だったらあの時の数倍上手く弾けるだろうに。
1楽章冒頭のビオラ…。
あのシンコペがとても重要なんです。
地味ですが、あれがあるからこそ冒頭がカッコよくなるってものだと思っております。
3楽章が有名なブラ3ですが、どれもいいですよ〜。

ついでにブラ2も聴きました。
2年前のサマーで苦しんだものの、現役4年間で弾いたシンフォニーの中で好きなシンフォニー第2位の曲でございます(1位はもちろんブル4)。
「何楽章が好き?」と訊かれたら「全部」と答えてしまうでしょうね。

個人的にはブラームスの交響曲の中ではブラ4が一番好きなんですけどもね。

ブラ1の4楽章の対旋律がビオラ弾きの中では最も有名であろうかと思いますが、ブラームスはとにかくビオラを好んでくれました。
なので基本的にビオラ、とてもカッコいいのですよ。
弦楽器の中でひたすら刻んでいようとひたすらシンコペであろうと、これがあって曲が締まるというものはたくさんあるのでございます。
で、メロディーじゃなく対旋律を弾くとか。
音楽を引き立たせる、というのは主役をやっているよりも気持ちがいいものです。
しかし、いくら引き立てようとしたって主役が「私が…」なんてされたら軽く萎えるんですけどね。
脇役の働きあっての主役。
ま、いろいろ上手く噛み合うことが面白いのです。


でまぁデジタルオーディオプレイヤーでブラ3が終ると、次に始まる曲は火星でした。
しかもアタッカかよ、というくらいの感じで始まるのです。

軽く笑えました。

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